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2014-02-23

「こんまり流ときめく洋服のたたみ方」でお洋服に自立を促す


以前はお洋服を畳んで片付けるというのが好きではなかった私でしたが、現在は嫌いではない家事のひとつとなっています。

きっちり畳むことができるととてもすっきりしますし、片付けられたクローゼットを見るのはとても気持ちよいです。

しかしながら、きっちり畳んだつもりでも崩れちゃったりして、どうしてプロ(ショップの店員さんなど)とは違うんだろ?とずーっと思っていました。それほど不器用ではないはずなのに私・・・。

そんなモヤっとした思いを抱えていた私にひとつの答えをくれたのが、片付け界の若き巨匠(?)のこんまりさん=近藤真理恵さんでした。こんまりさんは片付け界(?)では超有名な方で、著書である『人生がときめく片づけの魔法』も「片付け」というキーワードで検索するとすぐに発見できてしまう超有名本です。




すごく評判の良い本ですが、片付けに「ときめく」とか「人生が変わる」などの文言にちょっと引いてしまって、手にとったことはありませんでした。彼女の考えに触れたのは、たまたまつけていたテレビを通じてのことです。

彼女の考え方や実際の方法論は書籍に詳しいでしょうし、Web上にもまとめの記事が多く出ていますのでそちらをご覧いただくとして、とにかく目から鱗が落ちたのが、「(畳みの)ゴールは洋服が自立すること」ということでした。私の畳んだものが「だらりーん」となってしまうのは、お洋服にピシっとさせることができないからなんだ!と感動。

お洋服を引き出しなどにしまうときに私は、袖を洋服の内側にいれた後に半分に折り、長方形っぽくなったところでクルクルとまるめて並べるという方法を使っていました。このやり方だとお洋服を重ねずに収納することになるので、見つけるのが簡単という利点がある一方で、収納スペースが余っているときに「ぐちゃっ」となってしまう問題点もありました。

この問題をも解決してくれたのが、こんまりさんのやり方です。ちなみにTシャツなどの畳み方は、以下のとおり。
  1. 手のひらをアイロンのように使い『しわ』を伸ばし、後ろ身ごろが中に入るよう内側に折る。 
  2. 反対側も同様にそでが内側に入るようにたたむ。※きれいな長方形になるようなイメージで! 
  3. えり元をもってすその方へ半分に折る。※その際、ちょうど半分に折るのではなく、少しすその手前で折り返すのがポイント! 
  4. えりが中に入るよう三つ折りにする。 
  5. 洋服が立てば正しくたためた証拠!    
トレンド面白情報紹介ブログ♪ より転載
だらーんとさせないための最大のポイントは①の「洋服のしわを伸ばすよう手のひらでなでる」ところと、③の「半分に折るのではなく、すその手前に端っこがくるように折る」というところ。これで洋服に「自立」を促すことができました。

いやぁ〜。どんなものでもプロの手にかかると違うんだな〜と感心しきりの私。いまだに「片付けにときめく」という言葉が怖いのですが、遅ればせながら著書に目を通して、さらに片付け上手の女を目指そうと思います。

ご参考
・人生がときめく片付けの魔法で部屋のイメチェン☆vol.2(たたみ方)
・『毎日がときめく片付けの魔法』近藤真利江(著) サンマーク出版

2014-02-06

バスタオルの交換とペラペラタオルについての考察

わたしの実家で使っているタオル。それは通称「温泉タオル」と呼ばれるぺぇらっぺらのもの。温泉のロゴなどは入っていない白いやつなのですが、見た目から何から、オシャレという言葉から一万尺くらいは離れているような代物です。

温泉タオルのイメージ
ブログ「みどりのやま」さんから写真を拝借しました!

乾きがはやくて良いのですが、使い古したタオルたちはガッピガピで、肌触りもクソもない。しかもバスタオルの使用は、基本的に推奨されない・・・。そんな環境で育った私は、子どものころから「ふっかふっかのバスタオル」というものに憧れていました。

ああ!タオルにこだわる家庭に生まれたかった。
自分のすてきなふっかふっかのバスタオルというものがあればいいのに!
色のかんじも統一したりして家族でそれめっちゃおしゃれだし!

などと夢想。

そんなわけで、一人暮らしをするようになってからは、「なるべくふかふか」「統一感あり」「派手すぎない色合い」の「バスタオル」を愛用してきました。

しかし、ふかふかタオルって乾かない。そもそも私、花粉症だから、春は外に干せないし、雨の日は全然乾かないし、乾燥機ついてるけどセコいし(古いし)、とにかく乾かない。洗面所にかけてあるハンドタオルも何回か使うともう臭い。くっさーい!!夢みていたのと違〜う!

きっと良い(お高い)タオルは違うのかもしれないけれど、私の財力で揃えられるフカフカタオルは、揃って乾きが悪くすぐに雑菌がたまる感じ。さらに洗濯をしても乾きが悪いから、タオルばかり干している状態になるという・・・。

しかもバスタオル。バスタオルは「きれいなカラダを拭うだけ〜。だから洗濯は何日かに一度でいいの〜」と言い訳して、4から5日に一度の洗濯としていました。

しかし。
バスタオルだって使用後は「濡れた」もの。雑菌は湿ったところが大好きだというし、しかも私はバスルームに掛けっぱなしってことは。結構、よろしくないのではないか?と思い調べてみたら、やっぱり・・・

湿ったタオルは長時間放置すると雑菌が増殖する可能性がある
天日干しならともかく、何日も部屋干しするのはオススメしない
そうよね。そうですよね。やっぱり・・・。でも、でも、バスタオル毎日洗うと絶対に乾かない。絶対に。何?私、バスタオル7枚とかいうレベルで揃えていないとダメですか?毎日干したタオルと暮らさないとダメですか・・・?

とか動揺してよくよく考えてみると、実家で使っていた温泉タオルって、ある意味正しい。決しておしゃれではないけれど、確かに臭くなかった・・・。

そうだ!ペラペラだけどオシャレで、しかもバスタオルとフェイスタオルの中間くらいのサイズのタオルに替えよう!

ということで発見したのがこれ。
IDEE ガーゼリネンタオル 白(税込2,100円)

有楽町の無印良品に売っていました。
ちなみに、もうひとつ、無印良品の商品で、綿のワッフル・コンパクトバスタオル(正式名称忘れ)というものを買ってみました(ネットショップ未掲載)。二つとも大きさは同じくらいかな・・・縦が90cmくらいのコンパクトサイズです。

ガーゼだったり薄手のワッフル状だったりで、ぺらっぺらなので洗ってもすぐに乾きます。決してふわふわではないので、軽く押さえるように拭く習慣がついたことも、ないす。とても気に入っています。

これらのタオルを使ってみて気がついたこと。それは、体を拭うだけでもかなりの量の水分を吸収しなければならないということ。薄いタオルだと水分の重みをグーンと感じるので、フカフカタオルを利用していたとき以上に、「ああ、しっかり乾かさなきゃ」「洗濯しなくちゃ」と思うようになりました。

乾きはやいしね。






2010-07-04

帰ってこいよ、体の力(お掃除編)

すっかり体力が落ちてしまった。

体重落ちたし(測ってないけど)、運動していないし、仕方ないのですが、何かするとドバッと疲れて立ち直るのにえらく時間がかかるんで困る。

そんな私が体力を回復しようと始めたのがお掃除。

自慢じゃないが、私はキレイ好きですが家事はあまり得意ではない。家は片付いているが、今ひとつ埃っぽい。

家にいる時間も長くなった事だし、ここは体力を回復するためにも、家での時間をより快適に過ごすためにも、頑張って掃除を!と思い立って始めてみたら思いの外ハマってしまい。

年末も真っ青の大掃除状態に。

頑張りました!大好きなぴちょんくんの空気清浄機もピカピカになりました。しかぢ、相変わらずツメの甘い私。!水洗い厳禁!と刻印されているパーツを思い切りよく水洗いしてしまいまいた。怖くてその後電源入れてません。花粉の季節でなくて本当に良かった。

掃除のあとはいつも思う事ですが、これからは小まめにお掃除しようっと。

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