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2014-10-29

広がる髪なら帽子をかぶればいいじゃない〜髪の悩みもマリーになったら解決できるのよ

20141029 doghat
リードとお帽子の色を合わせているオシャレ上級者
(by Morguefile.com)


髪の悩みネタ多いです。

男性諸氏は「立ち上がらない髪の毛」に悩んでおられるようですが、私は立ち上がり過ぎる(=広がる)髪に辟易しております。本当に「ぺったり」に憧れるわ。

そんな憧れの「ぺったり頭」に変身できるグッズを発見しました。
発見しましたというか、再発見しました。それは、


帽子。


かぶれば髪の毛の広がりをおさえてくれるし、お化粧しなくても紫外線を気にしなくてよい(ような気がする)し、なによりオシャレっぽい(個人差あり)という良いことばかり。


何もしなければ髪の毛が限りなく広がってしまう私の髪。それを防ぐために後ろで束ねたり、お団子にしたりと常にまとめ髪スタイルでおります。


まとめ髪スタイル。


というと聞こえは良いですが、私の場合、ただのひっつめスタイル。きっちりしている感があり頭よさそうにも見えます(本人談)ので、悪いものではないのですが、髪が乾燥しやすいためなのか、いわゆる「アホ毛」がボーボーしてしまうこともあります。そんなときは、オバさんくさいことこの上なし。

前髪をつくっていない私がひっつめスタイルにすると、生え際を全開にせざるを得ないという問題もあります。生え際、それは私vs白髪の激戦区。油断をしているとキラキラ白髪が「こんにちは」してしまうので、できることなら髪の毛は下ろしていたい。


そこで帽子。素晴らしい。


先日購入したのは、茶色にえんじ色のリボンがついたマニッシュなハット。クローゼットの7割超を締める、黒やグレーのお洋服にもぴったりです。帽子を脱いで髪をさわって、君たち、おとなしくしておるな、とか上から目線で髪をナデナデするのが最近のお楽しみ。


「ハッとしてグッドだわ〜」という一言は止められません。おほほほ〜。

20141029 dogfrog
かわいい。ワンコたちがどう思っているのかは不明だけど。
Pin by Lauren Griffin

2014-04-02

Elke Vogelsang 〜 最近注目のフォトグラファーはワンコ写真の名手

fubizより転載

ドイツを拠点に活動するフォトグラファーElke Vogelsangさん。

サイトには素晴らしい写真がたくさんあって、時間を忘れて見入ってしまうこともしばしばです。



私のお気に入りは、イヌ写真の数々。たくさんの犬の写真がGallary>Dog Outdoor とDog Studioというカテゴリに掲載されています。

Elkeさん自身の、3匹の犬を撮影した写真はProjects>All good dogs..というカテゴリに集められていて、これが最高に素晴らしい。おそらく、飼い主にしか見せないようなリラックスした瞬間をとらえていて、「ああ、犬って本当に表情が豊かなんだなあ」と感心しきり。

こんなに楽しそうな犬たちをみせつけられると、ライチの表情はまだまだ少ないのかな、と心配になってしまいます・・・。もっと楽しい経験を沢山させなければ!

私がElkeさんを知ったのは、500px | The Premier Photography Communityという写真サイトです。Elkeさんのページはhttp://500px.com/Wieselblitzで、こちらのページでは幸せそうなワンコ写真を一覧でみることができます。大オススメです。

もちろんワンコだけでなく、家族やフードなど様々なテーマの作品があります。技術的なことは全くわかりませんが、とにかくどれも「幸せ」とか「愛」を感じさせられるものばかりです。うーん、いいね♡ ぜひ、Elkeさんのサイトを訪問し、沢山の素敵な作品を堪能してください。
写真が上手に撮れるようになりたい・・・。

2014-03-19

酒は飲んでも飲まれるな〜そんなこと言ったって飲まれてしまうのよ

http://soggylog.com/kermit-2010/

そんなこと言ったって、やっぱ飲んじゃいますよね。
そんなダメな私のために、今日は書いてみようと思います。

お酒での失敗は数知れず。中には思い出したくない出来事だってあります。記憶から消したのでもう語ることもできないことだってあるのかも。お酒に使ったお金があれば家の一件くらいは建てられただろうな〜と遠い目。

2014-03-08

弱気になるな!と叱咤するクマ- "Don't Be A Bear"というプロジェクト

http://www.jaredrippy.com/dont-be-a-bear/

超かわいい。
しかもこの姿勢、見習うべき!

と思ったプロジェクトをご紹介。”Don't Be A Bear"というものです。

このクマさん、なんと365匹います。数えていないけど。
作者はデンバー在住のグラフィックデザイナー、Jared Rippyさん。彼は2013年、毎日まいにちBear(いろいろな意味がありますが、ここでは「弱気」という意味)を描き続け、自分に「弱気になっちゃ、いけないよ」と言い聞かせていたそうです。
To avoid the pitfalls of a bearish attitude and as a daily reminder to myself I created a new bear each day of 2013. Some of the illustrations are pertinent to a particular bearish feeling I had that day or represent general bearness.
えらいわー。えらい。

すぐに弱気になってしまう私など、最近では、このクマさんをみながら「弱気になっちゃいけないよね〜」などと自分に語りかける毎日です。

最近、自分がトライしている「何か」を「毎日」記録する方はとても多いですよね。サイト開発のスキルを上げるために、180日間ひとつのWebサイトをつくって公開していたJennifer Dewaltさんの記録も、なかなかすごいです。センスいいし。

毎日続けるというのもすごく大変なことですが、作品を広く公開するというのはとても勇気がいる行動です。私も見習わなければイカンな。

クマさん。365匹いるので、「ぼく/わたしのお誕生日は、どんなクマさん?」と確認してみてくださいね〜。

クマに可愛がられている場合じゃない。



2014-02-28

みんなのうた「ねむいいぬ」- イヌの心に迫る歌(かも)

「寝るときには枕を使います」ライチ談

ねむりたいのにねむらないイヌ、というのが存在するとは思えないのですが。

なんとなく、いぬだって、いろんなことに悩んで眠れない(気持ちになる)こともあるのかな、と思って、思わず笑ってしまう歌です。

自分の鼻はなぜ濡れているのか。
ちょうちょを食べたら飛べるのか。
隠したはずのホネがない。

そんな哲学的ともいえる疑問をもってしまった犬が、ねむりたいのに、ねむれない。ねむりたいのに、ねむらない。

眠らないから(?)、「しっぽがダラン、まぶたがトロン」なのに、音楽はだんだんアップテンポになっていって「けれどまだまだ眠れない」イヌがかわいいです。途中、アップテンポどころかロック調になったりして、やはり「みんなのうた」は侮れなません。

アニメーションが可愛すぎる。アダチマサヒコさんというイラストレーター/アニメーターさんなのでしょうか。ワンコを生き生きと描くことのできる才能に、嫉妬しちゃいます。


NHKみんなのうた「ねむいいぬ」のページに掲載している画像

「ねむいいぬ」
うた・作曲:坂田おさむ
作詞:すずきかなこ
編曲:池 毅
映像:アニメ:アダチマサヒコ

謎を探求しつつも、探求しているうちに目がしょぼしょぼしてくるので、最後には寝たんだろうなと推察します。よかった。


2014-02-06

バスタオルの交換とペラペラタオルについての考察

わたしの実家で使っているタオル。それは通称「温泉タオル」と呼ばれるぺぇらっぺらのもの。温泉のロゴなどは入っていない白いやつなのですが、見た目から何から、オシャレという言葉から一万尺くらいは離れているような代物です。

温泉タオルのイメージ
ブログ「みどりのやま」さんから写真を拝借しました!

乾きがはやくて良いのですが、使い古したタオルたちはガッピガピで、肌触りもクソもない。しかもバスタオルの使用は、基本的に推奨されない・・・。そんな環境で育った私は、子どものころから「ふっかふっかのバスタオル」というものに憧れていました。

ああ!タオルにこだわる家庭に生まれたかった。
自分のすてきなふっかふっかのバスタオルというものがあればいいのに!
色のかんじも統一したりして家族でそれめっちゃおしゃれだし!

などと夢想。

そんなわけで、一人暮らしをするようになってからは、「なるべくふかふか」「統一感あり」「派手すぎない色合い」の「バスタオル」を愛用してきました。

しかし、ふかふかタオルって乾かない。そもそも私、花粉症だから、春は外に干せないし、雨の日は全然乾かないし、乾燥機ついてるけどセコいし(古いし)、とにかく乾かない。洗面所にかけてあるハンドタオルも何回か使うともう臭い。くっさーい!!夢みていたのと違〜う!

きっと良い(お高い)タオルは違うのかもしれないけれど、私の財力で揃えられるフカフカタオルは、揃って乾きが悪くすぐに雑菌がたまる感じ。さらに洗濯をしても乾きが悪いから、タオルばかり干している状態になるという・・・。

しかもバスタオル。バスタオルは「きれいなカラダを拭うだけ〜。だから洗濯は何日かに一度でいいの〜」と言い訳して、4から5日に一度の洗濯としていました。

しかし。
バスタオルだって使用後は「濡れた」もの。雑菌は湿ったところが大好きだというし、しかも私はバスルームに掛けっぱなしってことは。結構、よろしくないのではないか?と思い調べてみたら、やっぱり・・・

湿ったタオルは長時間放置すると雑菌が増殖する可能性がある
天日干しならともかく、何日も部屋干しするのはオススメしない
そうよね。そうですよね。やっぱり・・・。でも、でも、バスタオル毎日洗うと絶対に乾かない。絶対に。何?私、バスタオル7枚とかいうレベルで揃えていないとダメですか?毎日干したタオルと暮らさないとダメですか・・・?

とか動揺してよくよく考えてみると、実家で使っていた温泉タオルって、ある意味正しい。決しておしゃれではないけれど、確かに臭くなかった・・・。

そうだ!ペラペラだけどオシャレで、しかもバスタオルとフェイスタオルの中間くらいのサイズのタオルに替えよう!

ということで発見したのがこれ。
IDEE ガーゼリネンタオル 白(税込2,100円)

有楽町の無印良品に売っていました。
ちなみに、もうひとつ、無印良品の商品で、綿のワッフル・コンパクトバスタオル(正式名称忘れ)というものを買ってみました(ネットショップ未掲載)。二つとも大きさは同じくらいかな・・・縦が90cmくらいのコンパクトサイズです。

ガーゼだったり薄手のワッフル状だったりで、ぺらっぺらなので洗ってもすぐに乾きます。決してふわふわではないので、軽く押さえるように拭く習慣がついたことも、ないす。とても気に入っています。

これらのタオルを使ってみて気がついたこと。それは、体を拭うだけでもかなりの量の水分を吸収しなければならないということ。薄いタオルだと水分の重みをグーンと感じるので、フカフカタオルを利用していたとき以上に、「ああ、しっかり乾かさなきゃ」「洗濯しなくちゃ」と思うようになりました。

乾きはやいしね。






2012-08-25

横浜元町~犬のみなさんに優しい街


ランチに横浜元町に行ってまいりました。

お休みの日のお出かけは、基本的にライチも一緒。自然にイヌWelcomeな街に足を向けてしまいます。

よく出没するのが二子玉川、三軒茶屋、もちろん家の近所、そして横浜元町です。
元町は本当に犬に優しくて、ほとんどのレストランやショップで、もちろん条件付きではありますが犬連れOKだったりします。

だからたくさんの犬のみなさんが、人間ファミリーとともにお買いもの(のお供)やお食事(のお供)を楽しんでおられます。「こんなコ(←犬)いるんだ!!」というみたこともないような犬種にめぐりあったりできるのも、元町ブラブラの楽しみだったりします。

ライチは人間も犬も大好き。何回も足を運んでいることもあって、元町をお散歩するのは嫌ではないご様子です。しかし、犬を見ると興奮しちゃって、バタバタ大騒ぎするのだけはどうにかしてほしい。相手方の犬が落ち着いているのを見ると、本当にお恥ずかしい。

本日のランチは、Bistro EL ELLA。
テラス席は犬連れでもOKです。ランチメニューの中に+α円で食べられるお肉のメニューがあって、いつもそれを選んでいます。で、いつも満足しています。一人で+α分とワインを入れて2,000円程度かな。お気に入りのレストランの一つです。

2012-08-16

スロープレイは良くないというお話

ゴルフをする予定があるので、関連する話題をひとつ。

さて私、プレーは割と早いほうだと思います。打ったらすぐに動く、クラブを2,3本持って「もしも」のときに備える、とか。ドライバーでもパターでも、構えたら打っちゃいます。

まあ、結果として同伴者をイラつかせることもないので良いのですが、気を遣っているというより、単に気が短いから。そして面倒くさいから。そして、なんかリズムができていて、それを壊したくないから、とかそういうのが理由です。

「考え過ぎると良くないよ」というアドバイスは、割とよく聞くものだと思います。実際、私がよくやるのは「300yrdちょっとのPar4か~。ドライバーで失敗しなければ、パー取れちゃうもんね♡ ティーショットは注意しなくちゃ。オーバースイングしないように気を付けて、しっかり下半身を固めて打てば、最悪の結果にはならないよね。とりゃ~」と打って最悪の結果を迎えるという・・・。

『なぜ直感のほうが上手くいくのか? - 「無意識の知性」が決めている』(ゲルト ギーゲレンツァー , Gerd Gigerenzer , 小松 淳子  )は、「熟練者なら考えるのをやめろ」とアドバイスしています(P.55)。 ベテランの場合最初に最善の選択肢を思いつくことができるので、じっくりと考えてその他の劣った選択肢にチャンスを与える必要がない、と言っています。

「速度-精度相反性(speed-accuracy trade-off)」は心理学の分野で確立されている原理で、上記の主張はこれに反するものですので、理論を知っている人ほど「そうなんすか?!」と思ってしまうところだと思います。しかしながら、緊急事態にある警官や消防士などのプロフェッショナル、プロフェッショナルなスポーツ選手などの行動を考えてみると、現実世界では「速度-精度相反性」に反する結果が出ていそうだよね~とも思ってしまうところ。

この本では、「ある実験で、新米ゴルファーとベテラン・ゴルファーを二通りの条件下で検討した」という事例を使って、「最初にピンと来たのが最高!」(P.51)としています。

パットの時間を三秒までと制限した場合と、好きなだけ時間をかけさせた場合である。制限時間三秒というプレッシャーがかかると、新米誤フラーのプレーに影響が出て、カップになかなか入らなくなった。(略)ベテラン・ゴルファーは時間無制限の場合よりカップ・インが増えたのである。(略)ベテランがスィングに集中するとパットの精度が低下し、気を散らせるとかえって精度が向上したのである。(P.52) 

考え得る動作が選手の頭に浮かぶ順番は、同さの質をそのまま表していた。最初に浮かんだ動作は二番目より明らかによく、二番目は三番目より優れているといった具合だ。つまり、選択肢を作りだすために時間をかけるのは、劣った選択肢にもチャンスを与えることにほかならないのである。最初に最善の選択肢を思いつく能力は、ベテラン選手の持ち味だ。それに対して、経験の浅い選手の頭には、最初から最善策が自然に浮かんでくることはない。そこで長い時間と熟考が役に立つ。(P.54)

さらに「速度-精度相反性」の初期の研究がおおむね、「専門家ではなく世慣れぬ学生を対象として行われたもの」であるが故に、熟達者に関してはプロセスについて考え過ぎると動作が鈍り、バラバラになってしまうと言っています。結論は「意識しないままに行われるのが一番」だそうですよ。

まぁ、私の場合、ベテランだから考えないという訳ではないので、問題はあるんですけど。戦略を立てないうちに打っちゃうから、最高にうまく打てた⇒フェアウェーバンカー、とか、構えがそもそも右向いてた⇒木の精と仲良し、とか。そこは改善しないといけません。頭は帽子をかぶるためにあるわけではない、使うためにあるのだ!というのは好きな言葉なんですが(私のオリジナルだっけ・・・?)、ゴルフのときの私の頭はキャップのためにあるといっても過言ではないのであります。

とはいえ、本日の格言は「早く打て!さっさと歩け!下手ならば」。

2010-07-09

Flog or Frog?!

トッププロも学んでいる「ゴルフ英会話」をマスターしよう(小牟田康彦 日本経済新聞社)を読んでいます。ゴルフ英語表現も勉強になりますが、もっと面白いのがゴルフ蘊蓄。知れば知るほど、学べば学ぶほど楽しくなりますが、ゴルフはその最たるものだと思います。まだ読み始めですが、今のところは「読み進めるのが楽しみだぞ」本No.1です。

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「英語のgolfをさかさに読みますと(中略)flogとなります。・・・ただし、flog(蛙のfrogではないですよ!)は、動詞では「(罰として人を鞭や棍棒で)殴る」が1番目の意味です。しかし、イギリスの口語では「四苦八苦しながら突き進む」という意味になり、その意味から同じく口語ですが名詞では、「難儀な山登りや苦行」として使われます。
=====

ふーん。そうなのね。しかも、妙に納得。
私にとってゴルフとは、まさに四苦八苦しながら突き進む難儀な苦行であるというのも事実。それなのに、ああそれなのにそれなのに、ゴルフの神様は必ず1回は会心の当たりとか、あり得ないロングパットの成功とか、人の心を狂わせる「アメ」をくださいます。暴力夫がたまに見せるやさしさ、とかに似てるかも・・・(違う?)。

私にとってFrog(カエル)は楽しさと幸せの象徴。そんな私が大好きなゴルフはFlog・・・。

やっぱ運命なの?私たちの出会いって!と、思い込みの激しい解釈をする私(虫歯)。

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