2010-06-04

本が読める幸せ

しつこいんですが、現在体調が悪くて。

なんですが、4月の始めと比較すれば、全くもって良くなったと思います。
こんな私を気長に面倒みてくれた家族に感謝。

・・・
家族に感謝、とか言うと、韓流スターになった気持になる私は変だろうか。

まぁいいや。

で、表題の「本が読める幸せ」なんですが、本を読むことができるって実は幸せなんだよね~ってお話です。

というのも私、4月の始めに休みに入ってから、本を読むことができなくなっていたから。
もちろん物理的(?)には見えてますし、読めるのですが、集中できないし集中力が続かないし、なんといっても疲れるから、もう1ページも読めなかった。自分でもびっくりしましたよ。ブログタイトルに「書店」とつけている位ですから、私、もうとにかく本が好きで、ストレス解消は読書、みたいな人だったんで。びっくり。

ま、読み始めると疲れるんだから読まないことに対して「悲しい」なんてことは思わなかったんですが、これまで出来ていたことができない、という状態に「悲しいなあ」とか、ふと的に思いました。あくまでも、ふと。しかしながら、とある日、通院後に本屋さんに寄ったのときに「読みたい本がない!」ってことがあって、欲望すらないの?私、と思ったときは泣いた。

なくてもいいんだけどね、欲望。

そんなこんなしているうちに、いま現在の状況に慣れてしまって、前のように怒涛のように読むことはできないものの、疲れるけれども、読書はできるようになりました。

復活の書は、今野敏さんの「初陣 隠蔽捜査〈3.5〉」。このシリーズ、好きなんです。これってドラマとかになってんのかしら?

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